続 柄    10.04.2008
今 叔母が入院してまして、
2・3日置きにお見舞い行ってるんですけども


お医者さんが雑談交じりに叔母に聞いたらしい。

「娘さんと一緒にいらした方は、どなたですか?」


叔母と従姉妹と一緒に居たのは私しかいない。

もちろん 続柄は 「姪です。」 なんだけど




叔母は言った


「そう聞かれたから こう言ったの。



 ・・・



 ・・・・・・




 姪・・・・・・・かなぁ?って」(´д`)





何故 疑問系っ?!Σ( ̄д ̄lll)



間違えようもなく 姪でしょ?!

それ以外にないでしょ?

何?その長〜い間っっ!


従姉妹と二人で突っ込みいれた。

すると叔母は・・


「はははははは。」(´▽`)



はははは


 って、


いやいやいやいや

笑い事じゃございませんことよっ!(°д°;)





車のタイヤの空気が少ないと言うことで

ガソリンスタンドに空気を入れに行くことになりました。



最近はどこもセルフで、空気入れなんかも自分でしなきゃなんですよね。


前にも一度自分でやったことあるので 大丈夫なんですけど

うちの両親は 私が車の整備音痴なのを知っているので

ちゃんと空気入れられるか心配だ。大丈夫か。を繰り返していた。



その時 母がテクニックを伝授してくれた。



母「いい?あそこのガソリンスタンドはセルフだけど

  店員のおじさんが何人か居る。」


私「うんうん」




母「手にメンバーズカードを持って、
 
  それをおじさんにチラチラさりげなく見せて

  自分はメンバー会員だってことをアピールするの。」


私「う・・・うん。」




「そしたら困りきったように、鼻をぐずらせながら・・・・

  『スンスン、空気入れの仕方がわからないんですけどぉ』

  って言うの。

  そうしたらおじさんが駆けつけてやってくれるから!」




こうすれば完璧っ!っとでも言うように

自信満々に母は言い放った。





・・・・・。(=△=‖)

空気の入れ方の伝授かと思いきや、
頼み方のテクニックを伝授された。さすが予想外の人だ。


つーか、空気入れってそんな頼み方しないと入れてくれない
ハードルの高いものだっけ?

普通に頼んじゃいけないの?
いやいやいや、普通で充分でしょ?




「い・・・いや、頼まなくても大丈夫だよ。前に一回やったことあるし。」



じゃあ、行ってきます。

と部屋を出て行こうとすると、その後姿にかぶせるように母は叫んだ。




『空気の入れ方がわからないんですけどぉ〜』って言うのよ。

  (ノ△T)スンスン  って


  鼻をぐずらせながらっっ!!」



だから やんないよっ!!(°□°‖)





母にタオルマフラーをすすめた。


母は

タオルマフラーを首にかけて・・・・



おもむろにネジネジ。ネジ(= =)ネジ



出来上がったのは



アキラ・ナカオ巻きっっ?!(°□°‖)



さすが母さん、初っ端から飛ばすわぁ。
とうふ再び    09.10.2008

来ました。

またとうふのお店


父さんがどうしても
母さんにとうふを食べさせてあげたいってことで。
ついこの間行ったばかりだったのに。


美味しかった。豆腐美味しい。(´▽`*)
母さんも美味しいととても気に入ってくれた様子。


でも、母さんより・・・・






やはり父のテンションが高かった。







・・・良かったね。(・△・)

先日、父と姉と私の3人でご飯を食べに行った。

3人とも和食が食べたいなと思っていたのだけど
うちの近所にはまともな和食系がない。本当にない。

あるのは 洋食系かチェーン店か そば・うどん ばかり。(・皿・)



仕方ないのでネット検索してようやく見つけた1件。


豆腐を使った会席やコースなどがあるお店。

家からは少し遠めな位置だったけど、
父が豆腐が好きなのでここに行く事にしました。




美味しかったよ〜。

豆腐やおから湯葉とかを使って、味もちょうどよい薄味で、
健康的でとても美味しかった。(´▽`)


割と味にうるさい父も気に入ってくれた様子。


でも・・・



その父が・・・・



気に入ってくれたのはいいんだけど・・・



何て言うか・・・




店員さんが料理を持って来るたびに

「豆腐美味しいですね。
本当に美味しいですねぇ。」(´▽`*)


って話しかけてて・・・。




いや!

普通でもあることかもしれないけど!

だけど、うちの父 普段そんなこと絶っっ対にしないから!


初めて見る父の様子に、姉と一緒に動揺。
((((=△=‖(=△=‖)))))




どうしたの?!何があったの父さん!
異様にテンション高い父に もうビックリ。



車での帰り際 その話になった。


私「お父さん異様にテンション高かったよね。」


姉「すごかったよね。」


私「あんなお父さん初めて見た・・。」


ずっと言ってたら、


父が未だテンション冷めやらぬ様子で言った。





「あの豆腐すごい美味しかったよ。

 それに・・・




 それに父さん豆腐好きだろっっっ?」(°□°)





いや、好きだろ?って・・・言われても。(=△= (=△= )





普段冷静な人も、
好物が美味しいとハイテンションになるんだ・・・。







いつものこと    08.26.2008
昨日の朝 父が車で 駅まで送ってくれる約束でした。


車にエンジンをかけて私が乗るのを待つ父。


私は靴を履いて、玄関先で何故かゆったりした踊りをしている母の脇を通り過ぎ
「行ってきます。」と言って車に乗り込んだ。



父はバックミラーを見ながら呟いた。

「なぁ、お母さん何か踊ってるぞ。」




「うん?んー、何か踊ってるね。」

私は忘れ物してないか バッグを確認しながら頷く。




「本当に変わった人だなぁ。」


しみじみ呟く父に、頷く私。


「あー・・まあね。」(= =)



あれ・・・近所の人が通りかかったらどうする気だろうな。