ごとう日和

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ダ・ヴィンチ展 2-名画-

レオナルドさんと言えば 絵です。

でも

画力もさることながら、

何より驚いたのが絵の描き方!




私、今まで 絵の描き方って

全体のバランス計算はあるけど

それ以外は自由に、自分のセンスで書くと思ってた。






だけど違った。


その書き方のさわりを説明するとね。



縦を4分割して 一番上の4分の1の部分に

遠近法の元になる中心点を作り

そこから下に放射線状に線を引き

4分割している一つずつを

更に16分割して建物や人を配置。






これさ、設計図だよっ!( ■ ∥)




さわりだよ?これ、さわりの部分だよ?

説明聞いてて 

その細かさに、途中から頭痛くなくなってきた。



駄目だ。ついていけない。

手稿といい、絵の書き方といい

この人・・・・・・・・・・変ってる。(==;)







そんな感じで第2展示を見終わって

ついに『受胎告知』のある第1展示場へ向かいました。


混雑情報が役に立ち

10分もかからずに絵まで到着。





『受胎告知』はレオナルドさんのデビュー作

工房の親方になった初めての作品。


第2展示場の方にも複製があってね。

その複製とどのくらい違うか楽しみだったんだけど・・・。






やっぱりすごかった!本物は。

複製より色鮮やかで。質感がよく解って。

もう何て表現したらいいか解らないけど

とにかく圧倒された。








確かにあれは名画です!(・▽・)







あんなの書けるなら多少変でも許します。
(↑何サマ?!)






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Comment

ダヴィンチ・・・ 

芸術活動のほかにも科学技術とか天文学とかにも関わっていますから、
計算しながら絵を描いていると言われても、
あまり驚きませんでした。
「あ、この分野でもそういう考え方なんだな~」
と思ったくらいですね。

やっぱり本物には魂がこもっていますから、
機械的に複製したものとはパワーが違いますよ(o^-')b
  • posted by shima 
  • URL 
  • 2007.06/21 18:58分 
  • [Edit]
  • [Res]

ごとうちゃんは正しい! 

本物の「受胎告知」をあとから見たのは正解☆だね♪
私は最初に見たから、感動もへったくれもなかったよ。

あの強烈な個性というか、探究心というか、
「うへ~」って思ってから、あの絵を見たら、
とっても楽しかったと思う。しくしく。

私もダ・ヴィンチは
「すごいけど変な人だ~」が感想だったよ。
同じ時代に生きていたら、
「この人、何を言っているのかさっぱりわからない」って
心の中で思ってしまう人だと思った~(笑)

  • posted by たかっち 
  • URL 
  • 2007.06/22 01:26分 
  • [Edit]
  • [Res]

すごい人 

Shimaさん>
そうなんですね。
この分野でもそういう考えの人なんですねー。
疲れないんですかね?絶えず頭の中がいっぱいで。
私だったら1日でもイヤだー。

本物ってやはり凄いんですね。
どれだけ機械が進化しようとコピーは所詮コピー。
そう考えると人間の表現能力って凄いんだなってそう思います。

たかっちさん>
そうですねー。先に見てて正解でした。(^▽^)
生涯を簡単にさらうことが出来たし、
どんな人なのか、どういう書き方をしているのか
そういうのが情報として頭に入っていたので。
かなり楽しめました。

変わってますよねー。
天才ゆえと言うのでしょうか。
何故その答えを導き出すのか?
何故導き出そうとしたのか。
過程が全然解らないんですよ~。
話し聞いてたら
「いきなり答えだされた!」Σ( ̄ロ ̄lll) みたいな。



  • posted by ごとう 
  • URL 
  • 2007.06/24 02:31分 
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